<土木学会誌「Civil Engineering」さんの取材を受けました。
障がい当事者は、ある意味、高齢者の疑似体験をしているという見方も出来る、という視点を紹介しています。
誰もが将来高齢者になることは間違いないわけであり、思うように歩けない、よくものが見えない、よく聞こえない、などという現象は、広い意味での障がいをもつことになるのでは?と大日方。
自宅近くで続く首都高速環状線の工事現場周辺の様子を引き合いに、社会的な整備や周りの理解を広げていくことで障がいを無くすことが出来るのでは、と語っています。